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横浜丸中青果 市場営業 営業第3部

横浜丸中グループで働く社員のインタビュー記事です。全国から集荷した果菜や季節商品などの青果を仲卸業者に販売する市場営業(営業第3部)の社員に、仕事内容や1日のスケジュール、仕事のやりがいなど語ってもらいました。

2012年入社

M.T

横浜丸中青果株式会社
市場営業 営業第3部

生産者の顔を思い浮かべながら
適正な価格で商品を販売します

2012年、横浜丸中青果株式会社に入社。
現在は営業第3部第1チーム係長として、卸売市場で果菜(キュウリ、ナスなど)と季節商材(タケノコ、シロウリなど)を中心に、
全国から集荷した青果を仲卸業者に販売している。

入社の理由

会社の課題を正直に伝える姿勢に好感が持てた

実家が肥料メーカーでしたから、就職活動では農業関連の企業も候補に入っていました。
横浜丸中青果を選ぶ決め手になったのは、会社説明会です。他社の説明会では「いいところ」ばかりを話す企業が多かったなか、横浜丸中青果では課題も述べたうえで「課題を解決できるように新卒の方に挑戦してもらいたい」と、はっきり伝えてくれたのです。その正直な姿勢に好感が持てましたし、自分たちへの期待感の大きさも感じられ、面接を受けました。
また、転勤がほとんどないという点に魅力を感じたのも、入社を決めた理由の一つです。

入社の理由

仕事内容

産地と消費者の懸け橋となる存在に

私が所属する営業第3部では、キュウリやナスといった果菜や季節商材など全国各地から集荷した青果を、仲卸業者や量販店に販売することが主な仕事です。
できるだけ新鮮でよい食材を販売するためには、産地との連携も大切です。年に数回は各産地に出向いて生産者と情報交換をするなど、「産地と消費者の懸け橋」となる役割を果たすことも、わたしたちの仕事です。とりわけ旬の野菜は、東北から九州まで多いときには週3~4回も出張することがあります。

仕事内容

仕事のやりがい

生産者の生活のために働けること

青果は気象条件で販売環境が変わるので、台風などで入荷が少なくなったり、気象条件が良いと入荷が増えることもあり、毎年同じということがありません。その中で産地から「頼むぞ!」と多くの数量を任せてもらえたときは、その産地のために少しは役に立つことができるので、喜びとやりがいを感じます。
私の仕事は、毎日産地へ行くわけではなく、電話やFAXで金額や入荷数の数字をやり取りすることが多いのですが、その数字の先に多くの生産者の生活がかかっていることを必ず意識しています。特に価格を落とさないといけないときは、生産者の顔を思い浮かべながら、慎重に相場を判断しています。

仕事のやりがい

横浜丸中青果の好きなところ

素直な気持ちで仕事に取り組める環境が好き

アットホームな雰囲気で、上司に気を使わず接することができる社風です。自分が考えていることを素直に伝えれば上司が相談にのってくれますし、ちょっと食い下がった発言をしてもきちんと返答してくれます。逆に、上司のほうが部下に気を使っていると言えるかもしれません。
もちろん、緊張感を持って仕事をする場面もありますが、家族よりも長く過ごす仲間なので、基本的には互いを尊重しながら仲良く仕事ができる雰囲気です。
また、会社説明会のときに感じた「正直な姿勢」は、社員みんなにも共通しています。
たとえば生産者の方とのやり取りでも、互いの事情を素直に、包み隠さず言い合える雰囲気があります。そこでウソをつくと信頼関係を壊すことにつながりますから、素直な気持ちを伝えながら関係性を築いていけるところも、気に入っています。

仕事をするうえで大変なこと

自然のものだからこそ、予測できない大変さがあります

自然の物を扱っているため、数量の増減があることです。その増減も一定量や自分たちの予想通りなら簡単ですが、その年の作付けや、低温、高温、突風、台風など様々な気象条件で環境は変わります。天気予報では、報道されないことがたくさんあります。毎年異なるその変化に対応するのは、20年以上やっているベテラン社員でも難しいことですが、日頃から産地、お客様、一緒に働く仲間と、どんな状況でも助け合える信頼関係を築くことで乗り越えています。

市場営業の1日のスケジュール例

6:20

出勤

夜間荷受から、入荷数量の変更が無いかなど報告を受けます。また、当日の販売状況について上司に報告します。

6:40

仕分け・配達

入荷した青果の品質確認をしながら、仕分けと配達業務。お客様の販売状況の確認、商品の売り込みも行います。

9:00

産地へ販売報告

各産地に販売報告と、明日の入荷予定を確認。
状況をみながら、販売先への売り込みを練り直します。
当日販売した金額をパソコンに打ち込む事務作業も行います。

12:00

昼休憩

社食でランチタイム。朝早い仕事ですから、しっかり休憩をとります。

13:00

分荷

産地からの入荷報告を受け、販売先への割り振りを検討します。

16:00

退勤

以前は1~2時間くらい残業することもありましたが、現在は営業アシスタントが業務を引き継いでくれるので、定時退勤が増えました。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

生産者の高齢化、物流ドライバーの減少、大規模な自然災害の増加など、この業界は今までの経験が通用しない変化が押し寄せています。ですから、さまざまな変化に対応できる人材が求められる世界でもあります。私も、既成概念にとらわれず変化に順応できるスキルを磨いていきたいです。横浜丸中青果を希望される方々も、変化を楽しむくらいの気持ちで受けていただきたいですね。
この業界は、みなさんの食生活を支える仕事です。安心していただける青果物を集荷し販売するには、生産者や出荷団体、販売先である仲卸、小売店等たくさんの方と話す機会があります。こうしたことを通じて、食を支えるやりがいや達成感を得られる仕事でもあります。
風通しが良く、気兼ねなく働ける環境ですから、みなさんと一緒に、より働きやすい会社をつくっていけたらと思います。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

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